セラピストあるある

腰痛と付き合わなくてはいけない

これは職業病なので仕方のないことかもしれませんが、腰痛が大変ですね。なるものはなるのですから、これとどう上手く付き合っていくかが大切です。中にはポジティブな考えを持っている人もいて
「自分が腰痛だから、お客様の気持ちが分かるようになった。どうやったら気持ちいとか、どのくらい辛いのかとか頭痛持ちじゃないと分からないこともある」
とお客様の気持ちに上手に寄り添っている人もいます。また、スタッフ同士施術しあって癒し癒されながら技術を磨いている人も多いそう。

 

まさかのカミングアウト

お客様から色々カミングアウトだったりぶっちゃけ話をよくされるのも多いんだとか。中にはヘビーな内容のものもあるそうで驚くことも。普通の関係じゃ聞けないような話も、お客様とセラピストだからこそ聞けるので面白いのだそう。あるお客様からお付き合いする時の話から施術を受けていただいて、通って下さる内にその方と結婚すると教えてもらった時は感動しちゃって泣きながら施術したなんて方も。

 

健康(特に身体の)話題に敏感になった

常日頃から身体に触っているセラピストたちは、番組や飲み会の時に出た健康についての話題に敏感になったそうです。また、どんな相手にもセラピーという話題は通用するので、話しの種やきっかけとしてセラピストとしての知識は重宝するようです。

 

ゆっくり食べられる食事のありがたさを知る

忙しい土日や時間帯によっては、セラピストは食事する時間も十分に取れなかったりします。そうなるとどうしても早食いや片手間で食べられる食事中心になってしまうのだそう。だからこそ、時間に余裕のある時や、休みの日のゆったりとした食事タイムが楽しくなったそうです。良いのか悪いのかわかりませんが、食事の時間の大切さを知って食べるご飯は格別なんだとか。

 

腕がたくましく

これもあるあると言いますか、腕が上がれば上がるほど、経験を積めば積むほど太くたくましくなっていくのだとか。女性にとってはあまり望ましくないのかもしれませんが、腕がたくましい方に施術していただいた方が気持ち良いのではないかという先入観はありますよね。

 

突如くる腹痛との戦い

さっきトイレへ行ったはずなのにいきなりくる腹痛は本当に勘弁してほしいそうです。確かに、施術中にセラピストがいなくなるなんてことありませんし、プロの自覚を持った方たちなので途中で抜けることもありえません。が、そんな状態は身体に悪いので個人的にはトイレに行ってもらっても構わないのですが・・・。